絵文字屋さん

ショートショート


・小学4年の息子が受けた国語のテストに「もう…してしまった」 を使って例文を作りなさい、という問題があった。 息子は「もうしわけないことをしてしまった」と書いていた。

・本屋のバイトでレジをやっていたら、本を持ってきた小さい男の子に「いそいでくれたまえ」と言われた。

・午後から大事なお得意さんが来るから、事務の女性にショートケーキ5個買ってくるようにお願いしたら、ショードクエキを5本買ってきた。

・うちの近所の893は「仁義」を漢字でかけない

・「ケツの穴の小さいヤツだぜ!」と言ったら、「じゃあデカけりゃいいのかよ?」と反論されて困った。

・『ニュースステーション』を見ていると、官僚や政治家の腐敗ぶりより久米宏の言動の方がムカツク。

・美術館に彼女といるとき、「誰の絵が好き?」とたずねると、「私、バッハが好き」と一言。

・えなりかずきが美人のモデルの彼女が出来たらしい。 それは甚だイメージダウンである

・「JUNKO」というデザイナーのネーム入りトイレマットを敷いた日、 母は「J」の文字を踏んでいたらしく、 トイレを出るなり、「あのマットはなんだ」とのたもうた。

・僕には「岡 武志(オカ タケシ)」君という友達がいる。 彼の名前を逆さに読まないでください。

・おはようからおやすみまで暮らしを見つめる − ストーカー。

・理髪店で中学生が「少し長めにして下さい」と頼むと、ご主人が「耳はどうしますか」と聞き返した。 中学生は少し考えていわく「切らないで下さい」。

・電話で本を注文した時のこと。 住所と氏名を聞かれたので、名前の「和英を和は「ヘイワのワ」、 英を「エイゴのエイ」と答えた。 後日送られてきた郵便物の宛て名は「和A様」となっていた。

・友人は入社試験の面接で、あまりに緊張してしまい、「家業は何ですか」との質問に 「かきくけこ!」と答えてしまい、家に帰るまで、何で「カ行」を尋ねられたか分からなかったそうだ。


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