tATu解散説
ロシア出身の人気女性デュオ、タトゥーに解散説が飛び出した。
ロシアのプラウダ紙が報じたもので、男性問題などをめぐってジュリアとレナの間に亀裂が生じているという。
マネジャーのイワン・シャポハロフ氏も「何もかも捨て去りたい気持ちになる可能性はある」と解散の可能性をほのめかしている。
01年に結成されたタトゥーが早々と解散する可能性が出てきた。
プラウダ紙によると、原因はジュリアとレナの対立。タトゥーはジュリアが事実上のリーダーとして振るまっているが、同じ年のレナがそれに不満を持ち始めている。
さらにジュリアが現在、23歳の男性と交際していることに、レナが嫉妬しているという。プロモーションビデオでキスシーンを披露し同性愛デュオともいわれるタトゥー。
ジュリアが男性に走ったことで、デュオに亀裂が生じているようだ。
2人はもともと幼なじみ。モスクワジュニア音楽学校ピアノコースの同級生で、6月に来日した際も手をつないで銀座を歩き、仲の良さをアピールした。
しかし、日本からロシアに戻って休暇を取った際、2人は一緒に過ごすことを拒否。レナはロシア国内の両親の別荘で過ごし、ジュリアは行き先を明かさなかった。
同紙によると、マネジャーのシャポハロフ氏は解散について「すべてがうまくいっていない時には、何もかも捨て去りたい気持ちになるもの。ジュリアとレナもそうなる可能性がある」と、あり得ることとして認めている。シャポハロフ氏は2人に常に同行し、テレビ朝日「ミュージックステーション」ドタキャンを指示したとされる人物だ。
一方で、これまで数々のトラブルをプロモーションに利用してきたタトゥーだけに、今回の解散説もPRの一環ではという見方も出てきそうだ。