動く絵文字

横審、朝青龍に厳しい指導要望


大相撲の横綱審議委員会が21日、東京・両国国技館で開かれ、名古屋場所で横綱朝青龍と旭鷲山の確執が物議を醸したことについて、日本相撲協会の北の湖理事長に対し、協会として朝青龍を厳しく指導するよう要望することを決めた。同理事長が欠席したため、事業部長の佐渡ケ嶽親方に意向を伝えた。 今後同様の騒動が繰り返された場合、朝青龍本人を呼んだうえで「注意」「激励」など、横審として何らかの対応を検討する考えだ。 横審は、5月の夏場所で朝青龍が審判をにらみ付けるなど土俵上で粗野な振る舞いをしたことから、同場所後に師匠の高砂親方(元大関朝潮)に指導の徹底を求めていた。 高砂親方は「このようなことが起きないようにするのが横綱。何か足りないことがあるということ」などと話した。

pureな関係