Doがぞう
阪神優勝譲ります
「阪神優勝」という商標が、阪神球団よりも先に登録されていた騒動で、権利者である千葉県の男性(40)と阪神球団の話し合いが28日、都内で行われ、男性側が商標を球団に譲渡する方向で基本合意した。条件面については週末にも再度、話し合いを行う。男性による登録は1年以上前だったが、今季、18年ぶりの阪神優勝が現実的になったことでトラブルが表面化した。男性は「自分も一阪神ファン。一部で伝えられたような訴訟ざたはありえない」と“猛虎愛”を強調した。
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