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井上康生三連覇


柔道の世界選手権が11日、大阪市中央区の大阪城ホールで史上最多の103カ国・地域が参加して開幕し、男子100キロ級で日本男子のエース、井上康生が大会3連覇を達成した。 女子78キロ級では阿武教子が大会4連覇、男子100キロ超級の棟田康幸も初優勝し、女子78キロ超級の塚田真希も銀メダルを獲得した。1995年の幕張大会以来、8年ぶりとなる「本家」での開催で、日本は金3、銀1個と好スタートを切った。 シドニー五輪金メダリストの井上は、初戦の2回戦から圧倒的な強さを発揮。決勝では、ジスラン・ルメールを払い巻き込みで退け、5試合すべて一本勝ちと格の違いを見せつけ、99年のバーミンガム大会、一昨年のミュンヘン大会に続いて世界一に輝いた。 阿武と棟田はともにスピードで外国勢を圧倒し頂点に立った。

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