DEEP2001速報!!
「チェッカーズ」フミヤ抜きで再結成
歌手・藤井フミヤをリードボーカルに据え80年代の歌謡界をリードし、93年に解散したロックグループ「ザ・チェッカーズ」がこの秋、“再結成”されることが13日、分かった。フミヤ以外の6人のメンバーが4人と2人に分かれ、それぞれライブイベントを行うもの。
チェッカーズの楽器演奏を担当した藤井尚之ほか、武内亨、大土井裕二、徳永善也の4人が「ジ・アブラーズ」として東京・新木場のライブハウス「ageha」で一夜限りのライブを開く。グループ活動時から「サニー徳永とジ・アブラーズ」と名乗っていた彼らが初めて単独ライブを実現させた形となった。
一方、6月に胃がんを告白し、チェッカーズ解散の内幕を暴露した自叙伝「ザ・チェッカーズ」を出版した高杢禎彦と鶴久政治のボーカル2人も10月30日に東京・戸田競艇場イベントホールでファンを集め、チェッカーズのナンバーを披露するライブイベントを開催することが決定した。
リードボーカルだった藤井フミヤも昨年、チェッカーズ時代の曲を含めたセルフカバーアルバムをリリースしているだけに、7人の意思が再び同じ方向を向けば、10年間ファンが待ちこがれたチェッカーズ再結成の可能性も現実味を帯びてきそうだ。
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