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U-22日本代表 韓国に完敗
アテネ五輪出場を目指すサッカーのU-22日本代表が、ライバルの韓国代表とアウエーで対戦。7月にホームで対戦した際は、1-1で引き分けたが、日本は内容的には押されていた。
試合は開始7分、韓国が右CKからMF金東進のヘッドで早くも先制した。
その後は日本も落ち着きを取り戻して一進一退となったが、韓国は33分、再び得た左CKから、またも金東進が決めて、2点差とした。
日本は38分、FW大久保からのスルーボールを中央へ入ってきたMF石川が受けたが、シュートはDFに当たって、絶好のチャンスを逸した。韓国も43分、MF崔源権(チェ・ウォングォン)が右サイドからドリブルで切り込み、ペナルティーエリア内でDFと接触して転倒、PKかとも思われたが、主審はシミュレーションとの判定。前半は結局、0-2で終わった。
後半に入って4人を交代した日本は78分、MF石川の右からのクロスを、ハーフタイムに入った高松が得意のヘッドで合わせて1点差に詰め寄った。
日本はその後も懸命に攻勢をかけるが、83分の森崎浩の左足のミドルシュートもGKに阻まれるなど、得点できず、結局2-1で敗れた。
阪神優勝絵文字