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辰吉,小差の判定勝ち
前世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級チャンピオン、辰吉丈一郎が26日、大阪市中央体育館でフリオ・セサール・アビラと昨年12月以来となる復帰第2戦の10回戦を行い、3-0で判定勝ちし、世界前哨戦と位置付けられた試合を何とかクリアした。
約9カ月ぶりの実戦となった辰吉は、大きな左右を振るうアビラにてこずったが、的確なショートパンチでポイントを稼いだ。終盤の8回にはスタミナ切れかロープに腰を落としかけるピンチもあったが、アビラの2度の減点にも助けられて小差の判定勝ちを収めた。辰吉の戦績は19勝(13KO)6敗1分けとなった。
Doがぞう