絵文字屋さん
アテネ五輪日本代表
野球の日本代表編成委員会は29日、東京都内のホテルで、10月末から札幌ドームで開幕する2004年アテネ五輪の予選を兼ねたアジア選手権の日本代表22選手を発表した。長嶋茂雄監督(前巨人監督)が指揮を執る今回のチームは全員がプロの主力選手で構成されている。
投手は9人が選ばれ、先発は上原浩治(巨人)松坂大輔(西武)和田毅(ダイエー)ら5人、抑えを含めた救援陣は小林雅英(ロッテ)岩瀬仁紀(中日)らが入った。
捕手はパ・リーグ打点トップの城島健司(ダイエー)と谷繁元信(中日)の2人。内野手は、2年連続首位打者が濃厚な小笠原道大(日本ハム)や松井稼頭央(西武)ら5人を選出。外野手は、高橋由伸(巨人)福留孝介(中日)ら6人に決まった。
セ・リーグ優勝の阪神からは安藤優也投手と赤星憲広外野手の2人で、候補だった井川慶投手、矢野輝弘捕手、今岡誠内野手は出場を辞退した。
アジア選手権は10月31日に開幕。シードされている日本は10月末の合宿(福岡ドーム)を経て、11月5日に始まる4チームでの決勝リーグから出場し、上位2チームに与えられる五輪の出場権を目指す。
Doがぞう