Doがぞう

松井先制2ラン


ヤンキースの松井秀喜外野手が、結果的に決勝点となった先制2ランを放った。ヤンキースはこの勝利で対戦成績を2勝1敗とし、リーグ優勝決定戦進出に王手をかけた。 「6番・左翼」で先発した松井は、2回1死三塁の場面でローズの初球、内角高めの151キロ直球を右翼に運ぶ本塁打。勝った方が王手をかける試合で、貴重な先制点をたたき出した。4回の第2打席は二ゴロ、6回の第3打席は代わったロジャースの前に空振り三振、8回の第4打席は、カウント1−2から中前打。この日は4打数2安打2打点の活躍だった。 ヤンキースは3回にもウィリアムズの適時打で追加点を挙げ、クレメンスは7回をピルジンスキに許したソロ本塁打の1点に抑え、8回からは守護神リベラがピシャリと締めくくった。 松井の話「試合の中では大きなホームランだったと思う。最低でも犠牲フライと思っていたので、最初から高めの球を意識していた。当たりとしては完ぺき。打った瞬間に行くと思いました」

Doがぞう