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長渕剛「新極真会の歌」


歌手の長渕剛が、今年7月に新名称になった極真空手の組織「NPO法人全世界空手道連盟 新極真会」の会歌「新極真会の歌」を歌うことになり5日、東京・千駄ケ谷の東京体育館で行われた「第8回オープントーナメント全世界空手道選手権大会」で同曲を披露した。 長渕自身も極真空手を習い、新極真会の緑健児代表と親交もあることから会歌の作詞作曲を引き受けた。披露は大会の準々決勝終了後。空手家たちの熱戦を生観戦し、長渕のハートも燃えてきたところで登場した。観客や出場選手、関係者ら約1万人が見守る中、革ジャンにジーンズで姿を見せた。「ツヨシ」コールも巻き起こる中、会場の中央に立つと腕をクロスさせて「オスッ!」と空手のあいさつで気合を入れた。 「緑代表率いる新極真会発足、おめでとうございます。『新極真会の歌』、歌わせてもらいます」と神妙に話すと、汗を飛ばしながら同曲を熱唱。歌い終わると緑代表とがっちり握手し、満足げな表情で会場を後にした。長渕が「選手勢の『魂の賛歌』として、未来永ごう連綿と歌い継がれてほしい」という「新極真会の歌」は、シンプルで覚えやすく選手たちにも好評。

Doがぞう