絵文字屋さん
コロッケ2度目の離婚へ
人気ものまねタレントのコロッケ(本名滝川広志)が、所属事務所社長でもある真里子夫人と別居していることが9日、分かった。夫妻には4人の子供がいるが、夫婦間の亀裂は深く、近く離婚に向けた話し合いを始めるものとみられる。
コロッケと真里子夫人は88年11月25日に入籍。もうすぐ訪れる15回目の結婚記念日。どうやら今回は、幸せに迎えられる状態ではなさそうだ。もともとかかあ天下として知られるコロッケ。そんな“共通点”もあってか、芸能界でも一、二を争う恐妻家として有名な俳優の川崎麻世や既に離婚している三田村邦彦とは仲がいい。彼らにアドバイスを受けたかどうかは分からないが、真剣に離婚について悩み、考えているのが現状だ
子煩悩としても知られるだけに、まだ成人していない4人の子供たちのためには「できれば離婚は避けたい」というのが本音。ただ、夫婦間のミゾは深く、修復不可能な状態にあるという。亀裂の大きな要因は、仕事でも家庭でも主導権を握る真里子夫人との性格の不一致。特に子供たちの教育方針をめぐっての口論があったようだ。
関係者によれば、子供はおおらかに育てたいと主張するコロッケに、イライラが募る真里子夫人が「あなたがいると子供たちがダメになる」と言い放ったとも。コロッケが家を飛び出し、そのまま別居。現在、ホテル住まいを続けているようで、交際している女性の存在もささやかれている。
コロッケは真里子夫人とは再婚で、かつて前夫人と離婚した際には、双方が弁護士を立て、慰謝料や養育費をめぐって問題になったこともあった。今後の話し合い次第では、2度目の泥仕合になりかねない状況だ。
Doがぞう