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コロッケ新事務所設立
所属事務所社長でもある真里子夫人と別居していることが分かったタレントのコロッケ(本名・滝川広志)が11日、埼玉県内でコンサートを開く。コロッケは7月に夫人に内証で新しい事務所を設立、女性問題も浮上して夫婦間の溝は深まるばかり。人気タレントだけに、その発言が注目される。
88年11月25日に入籍したコロッケと真里子夫人が二人でスタートさせた個人事務所が「マドカエンタープライズ」。ここへきて当のコロッケ本人が事務所を飛び出してしまった。さらに、私生活でも4人の子供の教育方針をめぐっての口論が絶えないなど性格の不一致で、公私でバラバラな状態に陥っている。
関係者によると、コロッケは7月に「マドカエンタープライズ」からマネジャー3人とともに新事務所「シーエス・エンタテイメント」を設立。それと同時に、コロッケのギャランティーの振込先が新事務所に変更されたともいわれる。このことを知った夫人が激怒、「シーエス…」を立ち上げた3人を解雇したという。
現在「マドカエンタープライズ」には、社長を務める夫人と男性スタッフが二人いるだけで、事実上、事務所として機能していないという。本紙「コロッケ 離婚へ」の一報に、この日、マスコミ各社から問い合わせが殺到したが、「代表(真里子夫人)は記事を見ていません。何もコメントすることはありません」と困惑するばかり。
一方、コロッケはこの日はオフ。本人は高校生の長女、3人の男の子のためにも、「離婚はしない」と周囲に漏らしている。しかし、舞台「美少女戦士セーラームーン」に出演していた元タレントの愛人の存在もささやかれ、夫婦間の溝は深まるばかり。
Doがぞう