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田中真紀子が自民離党へ


衆院選で新潟5区から無所属で出馬することを予定している田中真紀子前外相(59)は20日、新潟県長岡市で開いた後援会幹部の会合で「離党せざるを得ない」と述べ、自民党を離党する考えを表明した。田中甲・前衆院議員から総選挙後の新党結成を念頭に連携を呼び掛けられていることについては「誰が当選するかも分からない」と語り、新党参加を否定した。 関係者によると、前外相は「自民党籍の有無について党ははっきり返事しないが、すっきりして出馬したい」と述べた。後援会幹部に離党すべきかどうか意見も聞いたが、賛否は分かれたという。 前外相は昨年6月、秘書給与問題で2年間の党員資格停止処分を受け、同8月、議員辞職した。今月5日に事実上の出馬表明をした際は、党籍が残ったまま立候補すると党則に違反し、除名処分を受けるとして懸念を示していた。 新潟5区で自民党は、星野行男前衆院議員(71)を公認候補として擁立する予定。無所属で元自治相の白川勝彦氏(58)、共産党新人の斉藤実氏(45)も出馬を表明している。

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