norika check

ヤンキース惜敗、2勝2敗に


ヤンキース、クレメンスの最後の先発登板を飾れず! ヤンキースが2勝1敗と勝ち越して迎えたワールドシリーズ第4戦は、ヤンキースが9回に2点差を追いつく粘りを見せながらも、延長12回の激闘の末、マーリンズに3-4でサヨナラ負けを喫した。この日が現役最後の先発となるクレメンスは、7回3失点と力投したが、白星で飾ることはできなかった。松井は内野安打1本のみで、3打数1安打に終わったが、2四球を選ぶなど、何度も好機を作った。 試合は、マーリンズ打線がクレメンスの立ち上がりを攻略し、初回に連打で3点を奪う。ヤンキースは2回にマーリンズ先発のパバーノから1点を返すが、その後は両先発が好投し、両軍とも0が並ぶ。ヤンキースは9回、マーリンズ抑えのウルビーナからシエラが同点の2点適時3塁打を放って追いつくも、延長12回、4番手ウィーバーがゴンザレスに痛恨のサヨナラ本塁打を浴びた。これでマーリンズは、対戦成績を2勝2敗のタイに戻した。

動く面白画像