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松井4番で先発も無安打
2勝2敗で迎えた大リーグのワールドシリーズは23日、ヤンキース−マーリンズの第5戦がフロリダ州マイアミのプロプレーヤースタジアムで行われ、マーリンズが6-4でヤンキースを破って3勝2敗とし、優勝に王手をかけた。
ヤンキースの松井はポストシーズンでは初めての4番に起用され、左翼手で先発出場した。
日本人選手が4番で先発出場したのはワールドシリーズで初めて。
松井は、ワールドシリーズ第4戦まですべての試合で安打を放ち、14打数6安打1本塁打4打点の成績が評価されての起用だったが、結果は5打数無安打に終わった。
第1打席は二ゴロ。第2打席は二ゴロ。第3打席は左飛。第4打席は右飛。第5打席は一ゴロだった。
ヤンキースは初回無死一、三塁からウイリアムズの右犠飛で先制した。
しかしマーリンズは2回四球の走者をゴンザレスの二塁打で返し、さらに2死二、三塁からペニーが2点適時打を放ち、逆転。
4回にも、2死二塁からピエールの中前適時二塁打で加点した。
5回にもロドリゲスの中前安打を口火に敵失を誘い、1死二、三塁からローレルの中前安打で2点を追加した。ヤンキースは7回2死一、三塁からジーターの中前適時打で1点を返し、9回にも代打のジアンビのソロ本塁打などで2点を返したが、及ばなかった。第6戦はニューヨークに舞台を移し、25日午後7時55分(日本時間26日午前8時55分)からヤンキースタジアムで行われる
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