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中曽根氏「国家に尽くし死ぬ」


衆院選への出馬を断念した中曽根康弘元首相の後援会の緊急総会が28日午前、群馬県高崎市内のホテルで開かれ、支持者からは小泉首相の対応を激しく批判する意見が相次いだ。 出席した中曽根氏は「憲法問題など、目の前の宿志を貫徹するのは議員でないとできない。どうしても議員にしていただきたかった」と無念さをにじませた。 総会には長男の弘文参院議員も出席。約600人の支持者に経緯を報告した中曽根氏は「今までのことが走馬灯のように流れ続けている。(自民党)総裁が信義を破り、国民の信頼を得られるのか」と小泉首相を批判。さらに「中曽根の人生劇場は議員編が終わり、晩年の舞台で誰もやれなかったことをやり抜き、国家のために尽くし死んでいく」と話した。

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