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阪神Vパレード 沿道に40万人


阪神タイガースの18年ぶりセ・リーグ優勝を祝うパレードが3日、大阪市のメーンストリート・御堂筋で行われた。雨にもかかわらず、沿道を埋め尽くした約40万人のファンが阪神の今シーズンの健闘をたたえた。 星野仙一前監督が「最後の縦じま(ユニホーム)姿です」とあいさつ。吹奏楽隊の演奏に合わせファンが六甲おろしを大合唱する中、岡田彰布新監督や選手、コーチら約60人が分乗した3台のオープンカーがゆっくりと大阪市北区の市役所前をスタートした。 御堂筋で阪神の優勝パレードが行われるのは初めてとあって、雨中の沿道には徹夜組を含む大勢の虎ファンが詰め掛け、歓声や拍手で熱気は最高潮に達した。 同日午後2時からは神戸市でも優勝パレードが行われる。

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