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曙親方がK-1に転向


大相撲の元横綱曙の曙親方が日本相撲協会を退職したことが6日、分かった。曙親方は格闘技の「K-1」に転身する意向で、同日夕に東京都内のホテルで記者会見する。 相撲協会によると、曙親方は5日に退職を届け出た。師匠の東関親方(元関脇高見山)は「本人からやめたいと言ってきた。慰留したが止められなかった」と話した。 「K-1」は、格闘技の新興勢力で、ボブ・サップ選手(米国)ら人気選手を擁して多くのファンを開拓した。相撲界からはこれまでにも引退後の元横綱輪島、突然現役を廃業した元横綱双羽黒らがプロレスに転向した例がある。 外国出身で初の横綱になった同親方は、2001年初場所限りで現役を引退。元横綱は現役名のまま5年間は協会に残れるため、東関部屋付きの親方として後進の指導にあたっていた。 曙親方は貴乃花、若乃花と同じ1998年春場所で初土俵を踏み、昭和以降の新記録となる序ノ口から新小結まで負け越し知らずの18場所連続勝ち越しをマークした。優勝は11回。

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