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米倉涼子の「奥様は魔女」


「奥様の名前はサマンサ、だんな様の名前はダーリン…」永遠の名作コメディーが舞台を21世紀の東京に置き換え、日本版として初めてドラマ化される。大河では、武蔵を思い続けるヒロイン・お通を演じている米倉が、1年2か月ぶりの民放ドラマでホームコメディーに挑戦する。 「一度は人間の世界に住みたいと思っていた」米倉が演じるのは、ホウキがオーバーヒートして日本に不時着してしまった魔女・松井ありさ役。偶然出会ってしまうダーリンこと夫の譲二役には、人気お笑いトリオ「ネプチューン」の原田泰造が決定。譲二の上司役に竹中直人、「人間は下等動物」とバカにしているありさの母役を夏木マリが演じる。 「奥様は魔女」は、64年に米ABCで放送され、日本でもTBSが66年2月から放送。エリザベス・モンゴメリーが演じた、おしゃれでおちゃめで、ちょっとドジな魔女「サマンサ」は、世界中で愛された。 日本版は、原作の全254話から選りすぐりのエピソードを抽出。2人の出会いから結婚、子供の誕生といったストーリーの中に、日本特有の嫁しゅうとめ問題も織り込んでいく。制作サイドによると、魔法のシーンもCGは多用せず、レトロっぽい映像処理で原作の魅力をそのまま引き出すという。 「こんな暗い世の中だからこそ、すごく夢があるファンタジーホームドラマになると思います」と貴島誠一郎プロデューサー。来年はハリウッド映画でのリメークも決定しており、日米で「奥様は魔女」が再びブームになりそうだ。

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