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「反省ザル」の二代目次郎,急死


「反省ポーズ」などの芸で有名なニホンザルの二代目次郎が、今月8日に急死していたことが10日、分かった。18歳だった。猿回しの村崎太郎さんとのコンビで平成元年以降、公演活動を続け、サル年にあたる来年11月には、引退公演が決まった矢先だった。 初代次郎が元年に死去した直後に、京都・嵐山の動物公園で村崎さんにスカウトされ、2年に二代目を襲名。300種類の芸を誇り、村崎さんとのコミカルな掛け合いが人気に。各地の公演のほか、バラエティー番組やCM出演も多かった。 サルの18歳は、人間の年齢では50代半ばほどにあたる。死の直前まで元気だったが、8日に急に具合が悪くなり、村崎さんに抱かれながら息を引き取ったという。死因は不明。

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