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大黒摩季が会社員と結婚


人気シンガー・ソングライターの大黒摩季が11日に入籍したことが12日、分かった。お相手はIT関連会社に勤める九州男児のAさんで、知り合ったキッカケは、昨年春ごろ大黒の親友が参加した合コン。入籍日には2人そろって寝坊するなど、ドタバタ劇もあったが、すでに都内のマンションで新婚生活をスタートしている。大黒は今後も歌手活動を続けていく。 迫力の声量、女心をとらえた歌詞で、OL層を中心に人気の大黒が電撃入籍した。 大黒は12日深夜、自身の公式HPに直筆メッセージを掲出しファンに報告。相手のAさんについて「音楽業界とはほど遠い世界に住み、飾り気ないスーツを着た王子様」と紹介している。 さらに、「音を目の前にするとつい夢中になり何も見えなくなってしまうような私を、笑って応援してくれる奇特な人だと実感し、結婚することにしました」とユーモラスに続けている。 きっかけは昨年春ごろに大黒の親友が参加した合コン。男性グループの中にAさんを発見したこの親友は「摩季にピッタリ!」と、同年の初夏に2人を引き合わせたことから交際がスタート。その後、順調に愛をはぐくみ、プロポーズは今年10月上旬。ドライブ中、運転するAさんが想いを告げた。 その時、大黒は即答せずに返事を保留したが、同中旬のデート中に「年貢の収めどきかな」と大黒がポツリ。これにAさんが「摩季さん? 年貢はね、蔵が開いているうちに納めないと、ただの古米になりますから」とピシャリ。この言葉に感動した大黒は、「ヤルな!」と結婚を決意したという。 その後、2人で都内のマンションを購入し、新婚生活をスタート。当初は“1並び”となる11月11日11時11分に区役所に婚姻届を提出しようとしたが、2人とも寝坊してしまい、同日の午後1時11分に提出したというエピソードも。 新婚旅行や挙式などについては来年行う意向だが、具体的な時期、場所は未定。大黒の妊娠はなく、今後も「大黒摩季」として歌手活動を続けていくという。 大黒の代表曲「夏が来る」は、恋愛に不器用な女性がテーマの応援ソングだったが、冬を間近に控えた今、大黒に春ならぬ、最高に熱い“夏”がやってきた。

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