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女子バレー、キューバに勝つ
アテネ五輪の出場権が懸かるバレーボールのワールドカップ女子大会第10日は14日、大阪なみはやドームなどで行われ、日本はキューバに3-2(15-25、25-19、21-25、25-21、15-13)で逆転勝ちした。
日本は7勝3敗で米国、イタリアに並び、最終日に今大会での出場権獲得(3位以内)の望みをつないだ。最終日は日本が中国に勝ち、イタリア、米国がともに敗れた場合、日本のアテネ五輪出場が決まる。
日本はキューバの強打とブロックに苦しみ2セットを落としたが、第4セットを杉山祥子の活躍で奪い返し、最終セットは高橋みゆきのスパイクで粘る相手を振り切った。
米国を下したブラジルは2位以内が確定し、7大会連続7度目の五輪出場が決まった。前日五輪出場を決めた中国はイタリアを下し10戦全勝。
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