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カメルーン選手と再会喜ぶ
サッカーの国際親善試合で日本代表と対戦するカメルーン代表チームが17日夜、予定通り大分空港に到着、昨年のワールドカップでキャンプ地だった大分県中津江村の坂本休村長や小中学生約20人が、「がんばれカメルーン」と書いた横断幕を掲げて出迎えた。
カメルーン国旗と同じ3色の法被を着た坂本村長はシェファー監督に「お疲れさま。メルシー、メルシー」と声をかけ、各選手と抱き合って再会を喜んだ。監督に花束を渡した中津江小6年の永瀬舞さんは「すごく感動した。こんなこと一生ないから」。
昨年のキャンプでは、5日遅れで到着したカメルーンチームを村民が温かく迎え、全国的に話題になった。19日の大分総合競技場(大分市)での試合には、全村民の約3分の1にあたる約400人が、カメルーン側応援席に陣取る予定だ。
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