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松井稼頭央メッツ決定
リトル松井が、ついにメジャー移籍先を決断した。西武からFA宣言した松井稼頭央内野手が、メッツ入団を決めた。ここ数日、メッツ、ヤンキース、ドジャース、エンゼルスの4球団に絞り込み、代理人のアーン・テレム氏が詰めの交渉を行っていた。3年2100万ドルの提示とともに、ショートとして高い評価をし続けたメッツを選んだ。松井は近日中に、自ら発表する。
11月17日に正式にメジャー挑戦を表明してから約3週間。松井が、来季、袖を通すことになるメジャーのユニホームをメッツに決めた。4日に「4球団、自分自身の中で絞りました」と明かしていたが、その後、猛烈にアプローチをかけてきたメッツに決断した。メッツは一貫して松井をショートとして高く評価し続けたこと、本拠地が家族にとっても住みやすいニューヨークであること、過去2度世界一になった実績のあるチームであることなどが決め手となった。
ここ数日、メッツの動きは活発だった。条件面では昨年、巨人からFA宣言してヤンキース入りした松井と同額の3年2100万ドルを提示。また、ショートとしての高い評価を表すように、デュケットGMがドミニカ共和国に正遊撃手のホセ・レイエスを訪ね、松井獲得の場合には二塁にコンバートすることを伝えたとされる。
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