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石田純一、長谷川理恵不仲説


俳優・石田純一と、恋人のタレント・長谷川理恵が11日、東京・荒川河川敷野球場で行われた「第5回谷川真理ハーフマラソン」に出場した。 会場にはラブラブのツーショットを目当てに多くの報道陣が集まったが、2人は会場内ではまったく近寄ろうともせず、質問にも「いい関係」とどこか冷めた反応。 アツアツのはずの2人の間にも、何だか冷たい風が吹いていた。集まった報道陣のお目当ては、昨年の同大会以来、1年ぶりにそろって公の場に登場する2人のツーショット。 3年前には石田がゴールで長谷川を出迎えるシーンもあった。 しかしこの日はツーショットどころか、“ニアミス”さえなかった。 石田は5キロの部を約25分で完走。 「目標は22分だったけど、遅かった。点数は70点ですね」とさわやかな笑顔を見せた。 「交際は順調?」の質問には「比較的。変わらずいい関係ですよ」とアピール。だが、「結婚」の2文字が出たとたん、「結婚するんですかね〜? そういう話が2人の間に出ていないんです。向こうも仕事が乗ってきているところだから。どうですかね」と一気にトーンダウン。 一時は同せい中とも伝えられ、ゴールイン目前ともいわれていたが、「ほどほど距離が開いてますよ」と、関係の変化をうかがわせるコメントまで口にした。 長谷川と石田は会場内で近づくこともなかった  長谷川はハーフマラソンを約1時間34分で完走。 こちらは石田の話題になると、「(関係は)変わりません」のひとことだけ。足早に控室に直行した。 長谷川はレース後のチャリティーオークションとトークショーに参加したが、ここでも石田は舞台裏に引っ込んだまま。ステージ上でのツーショットも実現しなかった。 昨年秋ごろから一部では不仲説も伝えられている2人。本人たちや周囲から破局を決定づける発言こそないものの、この日の“すれ違い”は複雑な波紋を呼びそうだ。

DOがぞう