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広末,厳戒挙式


昨年12月に入籍した女優の広末涼子とモデル兼デザイナーの岡沢高宏さんが17日、親族、関係者約40人を集め、東京・銀座の「ホテル銀座ラフィナート」で挙式・披露宴を行った。 広末は純白のウエディングドレス姿で「パパ、ママ、産んで育ててくれてありがとう」と涙ながらにあいさつ、改めて結婚の喜びをかみしめたという。 親族や本当に親しい関係者だけ約40人を招いた超“プレミア”披露宴。マタニティードレスではなく、スタンダードな純白のウエディングドレス姿。妊娠6か月だが、おなかもあまり目立っていなかったという。 この日、広末と岡沢さんは午後2時半過ぎに黒いワゴン車で到着し、後部座席からそろって会場入り。4時30分に始まった挙式では指輪の交換、誓いのキスに笑顔を見せた2時間半にわたる披露宴では“フレンチの鉄人”坂井宏行氏が料理を担当。余興は特になく、歓談の後にお互いの両親があいさつした。引き出物はロイヤルコペンハーゲンの白い洋皿とグラマシー・ニューヨークのチーズケーキだった。 二次会では一色紗英、池内博之ら友人が出席し、10時過ぎまで盛り上がった。 2人が会場を後にしたのは10時30分。報道陣を避けるように裏口の通用門に現れた。結婚後初のツーショットに無数のフラッシュが浴びせられ、岡沢さんは「うわっすげえ〜、写真とりすぎ」と驚き、広末は「おめでとうございます」と呼びかけられても無言で岡沢さんの後に続いたが、表情はともににこやか。薬指には指輪が輝いていた。 この日は、広末の喜びの声を聞こうと、雪の舞う寒空の中、50人以上の報道陣が駆け付けたが、関係者はピリピリムード。 到着時も写真を撮られないよう、黒いコートで2人を隠すなど徹底ガードし、披露宴を行ったホテルの2階部分もカーテンがひかれ外から全く見えない状態。対応は「温かく見守って頂ければ」などと印刷された紙が渡されただけで、報道陣からは「おめでたいことなのに、なぜ?」と、あまりの厳戒ぶりに疑問の声も上がっていた。

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