ざっくりかん
松平健,大地真央離婚
芸能界の超大物カップル、俳優の松平健(50)大地真央(47)夫妻が昨年12月に協議離婚していたことが21日、明らかになった。2人は舞台「風と共に去りぬ」(1987年)で共演したのがきっかけで交際を始め、90年12月に都内のホテルで豪華挙式を行い話題となった。人気二枚目俳優と元宝塚トップスターの華やかな結婚生活は、14年目の春を迎えることなく破局となった。
ビッグスター同士が「離婚」という大きな決断をついに下した。忙しすぎる松平と大地にとって、結婚当初からことあるたびに取りざたされてきた言葉だ。
離婚届が都内の区役所に提出されたのは昨年12月26日のこと。大きな意味を持った薄い一枚の紙が窓口で受理され、約13年間の華麗な夫婦生活にピリオドが打たれた。
関係者によると、あくまでも円満な別離、2人でじっくり話し合った末の結論だったという。その後、宝塚歌劇団の一部の幹部にだけ、大地側から「離婚しました」と報告がされたが、あくまでも極秘でのことだった。
松平と大地をよく知る周囲のスタッフは離婚の原因について「夫婦であるにもかかわらず、一緒に過ごす時間がほとんどないことだった」と話した。お互いが一年の半分以上を舞台の公演で全国を駆け回り、さらにテレビ、ディナーショーなど仕事優先の日々。一緒に食事をすることも、最近は年に数回程度だったという。
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