Doがぞう
古賀氏辞職せず、民主党は離党
学歴問題が表面化している民主党の古賀潤一郎衆院議員は27日朝、福岡市南区の私鉄駅前で街頭演説。民主党を離党し、議員報酬を受け取らずに、次期選挙まで議員活動を続ける意向を表明した。
古賀氏は昨年11月の衆院選に当たり、報道各社の経歴調査に「米ペパーダイン大卒」と回答したが今月、卒業していないとの疑惑が浮上。一時は議員辞職にも言及したが、その後「進退については白紙」とトーンダウンさせて渡米した。
米国ではペパーダイン大側から卒業に必要な単位を取得していないことを伝えられたほか、別の米大学在籍の経歴にも新たな疑惑が発覚。
26日、民主党内外から離党や議員辞職を求める声が強まる中、帰国した。
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