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近鉄「命名権」売却へ
プロ野球近鉄は31日、来季以降にチーム名から「近鉄」を外し、その「命名権(ネーミングライツ)」を売却することを決めたと発表した。球団経営は引き続き近鉄が行い、本拠地は大阪のままとなる。  年間の基本使用料を35億円程度に設定し、日本一になれば10億円を上積み、Bクラス(4位以下)なら、10億円を差し引くなど成績を反映させる形を取る方針。 命名権は5年以上の契約となる方向で、購入した企業は、選手のユニホームの一部に、シーズンを通して商品名やブランド名などを入れられる。 永井充球団社長によると、既に数社が興味を示しているという。今後は、命名権の購入企業を選び、プロ野球実行委員会の承認を得られれば、来季にも新チーム名となる。

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