ざっくりかん

横山ノックが芸能活動再開
選挙期間中の強制わいせつ事件で有罪が確定した横山ノック元大阪府知事が13日、大阪市中央区の大阪府立上方演芸資料館「ワッハ上方」で舞台に復帰、タレント活動を再開した。 横山元知事が公の場に姿を見せるのは、知人の葬儀などを除けば1999年12月に知事を辞職して以来約4年ぶり。元知事の執行猶予期間は昨年8月に終わっている。 師匠にあたる秋田Aスケ・Bスケさんの公演にゲストとして参加した元知事は、グレーのダブルのスーツに黄色のネクタイ姿でやや緊張した面持ちで登場。「(4年間は)毎日が反省の日々でした」と切り出した上で、ゆったりした口調で手ぶりを交えながら、戦後の上方演芸の歴史を紹介した。 さらに「(上方演芸の歴史を知る)最後の“芸人”として舞台を踏むことが(自分の)芸の力になることを知っている」とした上で「お許しをいただけるならこういう形でごひいきをたまわらんことを」と結んだ。

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