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斎藤陽子、2年5カ月のスピード破局
女優の斎藤陽子が昨年10月にデザイン事務所を経営するAさんと離婚していたことが25日、分かった。斎藤は01年5月に同い年のAさんと結婚。結婚後は家事と女優業の両立に励んでいたが、わずか2年半足らずでのピリオドとなってしまった。
斎藤とAさんは00年1月に共通の知人を介して知り合い、約半年後から交際を開始。身長1メートル80で甘いマスクのAさんはインテリアなどを手がけるデザイナーで、01年の入籍会見で斎藤は「まるで磁石のようにひかれあい、ごく自然な流れで入籍しました」と話していた。
しかし”運命”の出会いから4年足らず、入籍からは2年5カ月でスピード破局を迎えていた。理由は生活のすれ違いや価値観の違いで、夫妻は昨年10月に離婚届を提出。斎藤の所属事務所は「離婚したことは聞いています」と事実関係を認めている。
斎藤は米ノーザン・バージニア・コミュニティ大卒業後の90年に長野朝日放送に入社。95年にフリーとなりテレビ朝日「トゥナイト2」や関西系「長野冬季オリンピック」「スーパー競馬」のキャスターを担当。身長1メートル70、B93のセクシーボディと、語学に堪能な知性派として人気を集めた。
最近は女優として毎日系の「サラリーマン金太郎」シリーズや「土曜ワイド劇場 仮釈放の女」などに出演している。
私生活ではそのセクシーさから恋の噂も多く、結婚前はバレエダンサーや外資系銀行マンとの交際も報じられていた斎藤。”恋多き女”は離婚で心機一転、再出発を果たすことになった。
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