ざっくりかん

浅田農産の会長夫婦自殺
8日午前7時50分ごろ、鳥インフルエンザ感染が発覚した京都府丹波町の養鶏場「浅田農産船井農場」の本社がある兵庫県姫路市の鶏舎近くで、首をつっている男女を従業員が見つけ110番した。 2人は間もなく死亡が確認された。姫路署で調べたところ、浅田農産を経営する浅田肇会長夫婦と分かった。同署は自殺とみている。 同農場をめぐっては2月27日、保健所が立ち入り調査、鳥インフルエンザウイルスの陽性が判明。同会長らは2月20日ごろから鶏の大量死を知りながら、すぐ府などに通報をしなかったことが批判を浴びた。 浅田会長は日本養鶏協会の理事と副会長を務めていたが、同協会は責任を重くみて、役員解任を通知していた。

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