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カブレラが右前腕を骨折
西武のカブレラ内野手は16日、西武ドームで行われた近鉄とのオープン戦で投球を右腕に受け「右尺骨骨折で6週間のギプス固定が必要」と診断された。ギプスがとれた後も4週間のリハビリが必要なため、復帰は早くても6月以降になりそうだ。 カブレラは一回の第1打席で、近鉄の先発、山村投手の投球を右腕に受けて退場した。その後、所沢市内の病院でエックス線検査などを受け、前腕にある2本の骨のうち小指側にある骨(尺骨)の骨折が判明した。
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