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磐田市長の長女を無事保護
静岡県警は30日、行方不明になっていた同県の鈴木望・磐田市長の長女(22)を山梨県内で無事保護した、と発表した。
自分で母親に電話して、富士河口湖町で1人でいるところを山梨県警の警察官が見つけた。
静岡県警は事件性は低く、自ら失そうしたとみて確認を急ぐ。
長女は、26日正午にJR浜松駅で友人と会う約束をしていたが待ち合わせ場所に現れず、自宅と最寄りのJR磐田駅の間で、財布と右足のハイヒールが見つかった。携帯電話もつながらず、県警は事件に巻き込まれた疑いが強いとみて28日に公開捜査していた。
26日午後、大阪のコンビニで現金を引き出していたことが確認されている。
長女は、18日に同志社女子大(京都府)を卒業。27日からは就職が内定していた会社の研修に参加する予定だった。
鈴木望・磐田市長は30日、長女が青木ケ原の樹海でずぶぬれになりはだしで歩いていた、という内容の連絡が入ったことを明らかにした。
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