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日本、シンガポールに辛勝
サッカーの2006年ワールドカップドイツ大会アジア1次予選を戦う日本代表は31日、シンガポールで、シンガポール代表と対戦、2-1で辛勝した。勝ち点を6とし、第3組のトップに立った。 先発のMFは、中田英、中村、小野、稲本の“黄金の中盤”となった。2トップも欧州組の高原、柳沢。右サイドバックには加地が入った。 日本は序盤から球を支配し、積極的にシュートを放った。33分、中村からのパスを受けた高原が左足でミドルシュートを決めて先制した。 シンガポールは63分、インドラがミドルシュートをゴール左に決めて同点とした。 日本は82分、中田の左CKを相手GKがパンチング、こぼれたところを藤田が右足でけり込み2-1とリード。 ロスタイムにはピンチもあったが、GK楢崎の好セーブで防いでこのまま試合終了、オマーン戦に続いての辛勝。

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