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大鶴義丹&マルシア 離婚調停中
歌手・マルシアとの離婚問題の渦中にある俳優の大鶴義丹が4日、米ニューヨーク発成田着の航空機で帰国した。 空港では取材陣の問い掛けに終始無言だったが、既に東京家裁での調停に入っていることが判明、離婚を避けるのは難しそうな情勢だ。 大鶴は昨年12月20日から、南米からニューヨークまでをタクシーで旅する番組の収録に臨んでいたため、帰国は約3カ月半ぶり。 マルシアの記者会見によって離婚問題が表面化したのは日本をたった後の同22日だったため、この件についてマスコミから質問を受けるのは初めて。矢継ぎ早に「離婚するのか?」「現在の心境は?」などと問いかけられたが、最後まで口を堅く閉ざし、成田空港を後にした。 マルシア側は既に「離婚届に判を押した」と明かしているが、この日は新たに、離婚問題が東京家裁での調停に入っていることが判明。2人の間には長女がおり、双方とも親権と養育を望んでいるという。 離婚問題の発覚は、マルシアが自宅を留守にしている間、大鶴が友達の女性を宿泊させたことが発端。しかし、関係者によると、2人の間には以前から価値観や将来設計の違いなどがあったため、昨年の早い時期から別居していたという。大鶴は長旅の疲れを癒やしながら、8日までに、離婚問題についてじっくり考えることになる。長女と一緒に暮らしたいことから、当初はマルシアとやり直すことも選択肢の1つだったようだが、もはや破局を避けるのは難しそうだ。

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