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松井稼,初打席初球ホームラン
米大リーグ、メッツの松井稼頭央内野手は、現地時間6日、開幕戦のアトランタでのブレーブス戦に「1番・遊撃」で先発出場し、日本人内野手として初のメジャーとなる1回表の第1打席で先頭打者本塁打を放つなど、3打数3安打3打点の鮮烈なデビューを飾った。 1900年以降の大リーグで開幕戦の先頭打者で1号本塁打を記録したのは、66年ぶり史上2人目。 試合は7-2でメッツが勝った。 先発はメッツがグラビン、ブレーブスはオーティズ。 稼頭央は、第1打席は左打席に立ち、初球を打って、センターバックスクリーンへの本塁打。 2回2死1塁の第2打席は、カウント1−2の4球目をライトへの適時二塁打。 3回2死満塁の第3打席は、この回から代わったクルーズに対し、カウント2-3から四球を選び、押し出しで1打点がついた。 5回の2死走者なしの第4打席はカウント2-0の3球目を打ち、右中間二塁打だった。 7回の2死二、三塁で迎えた第5打席は敬遠の四球だった。

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