Doがぞう
長嶋氏、本格的なリハビリ開始
脳梗塞からの機能回復のためリハビリテーション機能が充実した施設に移ったアテネ五輪野球日本代表の長嶋茂雄監督が13日、1日4時間に及ぶ本格的なリハビリを開始した。回復具合は良好とみられ、病院とは環境が変わったために表情は明るく、すべてに意欲的だという。
球団関係者の話によると、同施設に移った12日は午後11時に就寝。この日は午前6時に起床後、午前と午後に2時間ずつ言語、理学などのリハビリを受けた。その後に入浴し、午後6時半から夕食を取った。
入院中の長嶋氏は寝間着姿で生活を送っていた。しかし、同施設に移ってからは起床後に普段着となり、リハビリ中はトレーニングウエアとスニーカーを着用している。
また、近日中には介護をなくして独力で身の回りのことをしたり、新聞を読むことも許可される見込みで、社会復帰に向けた訓練の内容は日増しに濃くなっている。
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