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解放3人 航空代など本人負担
イラクの日本人人質事件で解放された3人は、日本政府手配のチャーター機でイラクを出国、中東で最高水準のドバイの病院で健康診断を受けたが、外務省は航空機代の一部や健診費用を本人に請求する方針だ。 外務省邦人保護課によると、邦人救援のため航空機をチャーターした場合、同じルートを飛んでいる民間機のエコノミー片道正規料金を請求するのが規定。 今回の移送ルート、バグダッド−ドバイ間は定期便が飛んでいないため、同程度の距離を結ぶドバイ周辺の定期便料金を参照して、1人当たり負担額は400-500ドル程度となる見通し。3人がアンマンから相乗りした片道のタクシー代100ドルに比べると1人当たりの負担は10倍以上となる。 今回使われたのは定員13人程度の小型機で、関係者によるとチャーター費用は100万円弱とみられる。3人に請求する金額との差額は規定で政府が負担する。

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