Doがぞう
マラドーナ氏が重体
サッカーの元スーパースター、ディエゴ・マラドーナ氏が18日、高血圧と拡張型心筋症の症状でブエノスアイレスの病院に入院した。ロイター通信によると、病院は同氏が集中治療室(ICU)で手当てを受けていると発表し、重体であることを明らかにした。
マラドーナ氏はキューバで薬物中毒の治療を受けているが、家族に会うためブエノスアイレスに帰郷していた。同氏のかかりつけの医師は「入院は過去の薬物使用とは無関係だ」と述べた。病院周辺には、心配したファンが駆けつける騒ぎになっている。
マラドーナ氏は同日、家族や友人と、かつて所属したアルゼンチン1部リーグ、ボカ・ジュニアーズの試合を観戦。勝利を喜んでいたが、試合後に気分が悪いと訴えた。最近は肥満がひどくなっていた。
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