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北島が五輪出場決める
アテネ五輪代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権第2日は21日、東京辰巳国際水泳場で男女計3種目の決勝などを行い、男子百メートル平泳ぎは世界記録保持者の北島康介(東京SC)が1分0秒39で5連覇を達成し、五輪出場を決めた。 女子百メートルバタフライは29歳の大西順子(コナミスポーツ)が58秒62の日本新記録で2年連続4度目の優勝。1998年に青山綾里が出した女子の五輪種目では最も古い日本記録(58秒79)を更新した。男子百メートル背泳ぎは森田智己(セントラル)が54秒40の日本新で3連覇した。

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