ざっくりかん
イラク人質への非難に米社会驚く
イラク日本人人質事件で、解放された人質が日本国内で冷淡に扱われたり、非難の声を浴びていることに、米国で驚きが広がっている。善意を尊び、職務の使命感を重視する米国人の目には、日本での現象は「お上」が個人の信条を虐げていると見え、不可解、奇異に映っているようだ。
米主要紙には22日から23日にかけ「OKAMI」や「JIKOSEKININ」という日本語が並んだ。ロサンゼルス・タイムズは「敵意の渦中への帰還」という見出しで人質への対応問題を特集。
小泉純一郎首相が政府の退避勧告を無視しイラク入りした人質を、自己責任論を振りかざし非難したと伝えた
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