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外務省、人質3人に198万請求
イラクで人質になったボランティア高遠菜穂子さんら3人の支援をしている市民団体「北海道ピースネット」メンバー越田清和さんは26日、東京都内で記者会見し、3人と家族らが出迎えや帰国に使った航空便の料金計約198万円を外務省に支払ったことを明らかにした。同省から家族側に請求書が届いたという。
越田さんによると、支払い対象は、解放された3人についてはバグダッドからアラブ首長国連邦のドバイまでと、ドバイから日本までの片道の航空料金。また、出迎えに行った家族2人と弁護士1人は日本とドバイの往復料金。
また、3人と家族らのドバイでの滞在費、3人の診療費なども今後、支払うことになるという。越田さんによると、同省邦人特別対策室は「それ以上、請求するつもりはない」と話しているという。
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