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「釈尊会」小野会長が真相告白
女優の若村麻由美と結婚した宗教法人「釈尊会」の小野兼弘会長がこのほど都内で、スポニチのインタビューに応じた。早ければ今秋にも結婚披露宴を行う意向であることを表明。さらに、結婚に至る経緯や、弟との確執、元信者との金銭トラブルなど一連の騒動について語った。 小野会長は都内にある自宅の1室で「(プロポーズしたのは)ここですよ」と打ち明けた。若村が結婚会見(2月26日)で「昨年春、お釈迦さまの前でプロポーズしていただいた」と語った、その部屋だ。本尊がまつられ、小さな仏像や曼陀羅が飾られている。 「何でも聞いてください」と意外にオープンな印象。若村が会見で語ったように「少年のような心を持つ」雰囲気もあったが、巧みな弁舌にはやはり“ただものではない”ムードが漂う。若村との関係について「(彼女に)宗教を教えるとかいう話じゃない。何回か会って、それも最初は偶然に会った」と、普通の男女の出会いであったことを強調。小野氏がプロポーズしたその場で若村は承諾したが、入籍を先に言い出したのは若村の方だったという。 披露宴の予定に関しては「本当は4月に段取りしていた。ところが、母の死(3月6日)やあのゴタゴタで延びてしまった。新盆があるから、秋にやるか、あるいは母の一周忌を過ぎて来年にも…。披露宴か、誰でも出席してもらえるような報告式を考えている」と明かした。 一連の騒動については「信じ難く解し難いこと」。弟との確執に関しては「僕が離婚していて子供がなく、母にすれば跡継ぎに弟の子を入れろ、と。それがすべてのゴタゴタの始まり」と説明。金銭トラブルに関しては「お布施は預かる(返す)もんじゃない。ほかに行った人は悪く言うもんです」などと語った。

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