Doがぞう
坂上二郎、脳梗塞から復帰
昨年9月に脳梗塞で緊急入院したタレント、坂上二郎が、6月1日から東京・明治座で開幕する萩本欽一演出・出演の舞台「谺(こだま)、来る」で復帰することになり、6日、製作発表に出席した。
同舞台は昨年2月に上演された「江戸の花嫁」に続く“コント55号復活”の第二弾。「車イスででも出演してもらうつもりだった」という萩本の出演要請に、坂上は「今回の病気は人生の転機だと思った。もう休んでゆっくりできると思ったのに…」といいつつ、「今度はゆったりしたボケで脳に力をいれずに頑張ります」と笑いは健在だ。
今もリハビリを続けている坂上は、左指にまだ少ししびれが残っているものの、「『飛びます、飛びます』はできるんです」。
同作品では俳優の的場浩司が初舞台となり、萩本は「的場君の笑いと、二郎さんの天然ボケが大きな看板!」と意気込んでいる。
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