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近鉄,球団売却も
近畿日本鉄道の岩田和弘専務は25日、赤字が続く近鉄バファローズについて「赤字をなくすため、タブーを設けずに施策を検討したい」と述べ、球団売却も選択肢の1つにしていることを示唆した。大阪市内で開いた3月期決算の発表記者会見で語った。 岩田専務は、球団経営で年間40億円近くの赤字が発生していることを明らかにした。 球団を売却するとの見方に対して「赤字をなくすため、いろいろ検討中だが、申し上げる段階にない」と明言を避けた。 近鉄は1兆5000億円を超える有利子負債を抱えて、不採算事業の整理、再編など合理化を進めている。球団の赤字解消のため、球団命名権を売却する方針を発表したが、球界の反対で撤回した経緯がある。

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