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ベッカムが主将会見拒否
イングランド代表MFデビッド・ベッカムがイタリア・カリアリでの同代表合宿で駄々をこね、ひんしゅくを買った。取材日に主将としての会見を一方的に拒否。不倫疑惑を報じたメディアの排除を求めるなど、公私混同のわがままぶりだ。結局はイングランド協会の命令で会見に出たが、マスコミ批判を展開した上で「僕は好人物で、愛にあふれた夫であり父である」と開き直った。
26日付の英紙はこれに猛反発。「マスコミを利用して有名になったのに、都合が悪くなると幼稚なまねをする」という論調。ベッカムが公の場で発言したのは不倫発覚後初で、素直に会見に応じていれば好意的に伝えられたが、逆効果になった。6月12日開幕の欧州選手権に向けても「自分をコントロールできている」と話したが、16日のムルシア戦での一発退場で説得力なし。この日の言動そのものが情緒不安定ぶりを表していた。
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