Doがぞう

佐藤琢磨,日本人最高の予選2位
佐藤琢磨が日本人最高の2位に入り、30日の決勝はフロントロー(最前列)からのスタートとなった。予選1回目でトップタイムをマークし、決勝のグリッドを決める2回目でも1分28秒986の好タイムをマーク。 今季第5戦のスペインGP予選で3位に入り、自ら記録した日本人ドライバー予選最高位を更新した。 ミハエル・シューマッハー(フェラーリ)が1分28秒351で通算60度目のポールポジションを獲得した。 ジェンソン・バトン(BARホンダ)は5位。トヨタ勢はオリビエ・パニスが10位、クリスティアーノ・ダマッタが11位だった。

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