絵文字屋さん
紳助暴行被害の女性、「長期戦必至」の構え
吉本興業のお笑いタレント、島田紳助が同社の女性社員を殴打した事件で13日、女性側の代理人・雪田樹理弁護士が大阪・中央区の事務所前で会見した。
同弁護士は、(1)何が何でも法廷決着(2)長期戦必至の2点を強調。「ムチ打ちは何年もかかる場合もあるし、治療の見通しは立っていません。損害が確定していないので、(提訴は)ずいぶん先だと思ってください」と話した。被害女性は10月の事件以来、PTSDと、ムチ打ちなどの症状を訴えて自宅療養中。
先日、芸能活動復帰がかなった紳助だが、まだまだ事件は尾を引きそう。吉本興業は、吉野伊佐男新社長が「できるだけ早く和解できるよう努力しています」と就任会見で語ったばかりだが、両者が交渉段階にないことが明らかになった。 紳助は、すでに刑事処分も受け、吉本興業から自粛も解かれたが、前途は多難だ。
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